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急性膀胱炎
尿路結石 膀胱炎は、若い方にも多く見受けられる疾患です。 女性は、男性と比べて尿道が短く、外陰部の細菌が膀胱内に進入しやすい体の仕組みになっています。通常は尿道からの粘液分泌や尿そのものによる洗浄効果が働いています。しかしストレス、極度の疲労、職場環境や天候の急変、冷え症などにより体力や免疫力が低下すると、尿による洗浄効果だけでは十分な防御効果が得られなくなり、膀胱内に進入した細菌が繁殖して膀胱炎が引き起こされてしまいます。


(症状)
☑排尿時に痛みがある
☑何度も尿意を催し、何回もトイレに行く割にはあまり量が出ない
☑すっきりと排尿できない(残尿感)
☑にごった尿が出る

(治療方法)
AGAってなに?  ほとんどのケースでは、抗生物質や抗菌剤による治療で治ります。
数日薬を服用した後、自覚症状がなくなり、顕微鏡検査で膿尿や細菌が消失すれば内服薬を中止できます。以前は膀胱炎はどんな抗生物質を飲んでも効きましたが、最近は耐性菌が多く存在するため、細菌検査で薬剤感受性を見つつ薬を選択しないと、簡単に慢性化するようになりました。
膀胱炎を放置していますと、次第に症状が軽くなり、自覚症状がほとんど消失して、治ったと錯覚してしまいます。(これは男性の尿道炎でも見られる兆候です。)
また、用法用量を守らず、中途半端に抗生物質を服用したため、腎盂炎を生じたり、慢性化することもあります。
泌尿器科のお医者さんに受診したら、その場で必ず尿を顕微鏡で検査してもらい、感染の重症度や治療効果、確実に治癒していることなどを確認してもらいましょう。

(治療中の注意点)
尿路結石 
 ■ 薬をきちんと飲む
 ■水分を充分取る
 ■トイレを我慢しない
 ■新陳代謝を高める(特に下半身を冷やさないように注意)
 ■刺激物(熱いもの、辛いもの、アルコールなど)は避ける
 ■治癒していることを尿の顕微鏡検査で確認してもらう

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