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パイプカット手術について
パイプカット手術について
陰嚢の皮膚を少し切開し、その穴から、精管(精子が通管)を見つけて切断し、精子が出ないようにする手術です。 
手術自体は左右合計で20分ぐらい、剃毛、消毒、麻酔、手術後のガーゼ処置、手術後のリカバリー(回復)時間などを含んで40~50分ぐらいで終わります。
 入院の必要はありません。

パイプカット手術の同意
お電話でご予約の上、配偶者の同意書をお持ちになって(できれば同伴で)、ご来院ください。
夫婦の同意
同意について
パイプカットは母体保護法に基づいて行われます。
 
※パイプカット手術にあたっては、「男性避妊手術同意書」が必要となります。
治療前に配偶者やパートナー様によりご記入・捺印いただいた書類をお持ち下さい。
(上記の同意書は、PDFファイル形式になっています。PDF ファイルの閲覧/プリントには Adobe Reader が必要です。Adobe Reader はAdobeのサイトから無料でダウンロードできます。
その日のうちに手術を行うことはありません。
 
パイプカット手術についてのご説明を行い、同意書を頂いたあと手術日を決定致します。
現在治療中の病気や服薬中のお薬がある場合は「お薬手帳」などをお持ち下さい。
また、ウイルス性肝炎などの感染症、アレルギー、飲酒歴、喫煙歴などの問診をあわせて
行います。
 
パイプカット手術については、配偶者の同意が必要です。
黙って手術を行いたいという方もいらっしゃいますが、妊娠を望むか否かは、患者様一人だけの問題ではありません。通常パイプカットを一度行ってしまうと二度ともとに戻すことはできないとお考えください。

手術の痛み
手術中には少し引張られる感じがありますが、手術後に痛みで困ることはまずありません。
手術の後、数ヶ月間は陰嚢内の精管を触れると少し違和感が残るようです。
人それぞれ痛みの感じ方は違いますが、通常の生活で苦痛を感じることはほとんどないと言って良いでしょう。

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