名古屋で男性の泌尿器科、美容はくるまみちクリニック
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包茎の種類
包茎には(1)真性包茎 (2)かんとん型包茎 (3)仮性包茎の3種類があります。
症状によっては早期の手術が望ましい場合があります。
ご自身はどの種類にあてはまるかご確認いただき、疑問や不安な点がありましたらご来院ください。
 
 
(1) 真性包茎
 
亀頭がかんぜんに包皮に覆われていて、しかも包皮の穴が亀頭の大きさよりも小さいために、亀頭が全く露出しないタイプです。
※亀頭と包皮の間を清潔に保つことが困難で早期の手術が必要です。
 
 
(2) かんとん型包茎
 
真性包茎と仮性包茎の中間的な症状で、包皮口に充分な広さがないために、ムリに亀頭を露出させると締め付けを起こす危険があります。最悪の場合には亀頭部分に血液が流れずに腐ってしまう(壊死する)こともあります。
※早期に手術が必要です。 
 
 
(3)仮性包茎
 
普段亀頭は包皮に覆われているが、引っ張ると比較的簡単に亀頭を露出させることができます。セックスにも支障がありません。仮性包茎には、横や斜めに引っ張りがあったり、かんとん型包茎に近いものなど見分け方が難しいのが特徴です。
※手術が必要なケースと不必要なケースがあります。 
 
(4)手術後
 
手術後は頭がひょっこり出た状態になります。

小さなお子さん(小学生ぐらいまで)の真性包茎の手術の場合、大人の場合と異なり「ひょっこり出る」までの手術は行いません。
「おちんちんの見せっこ」や「おしっこの飛ばしっこ」などの予想できない行為をすることがあり、他のお子さんと、おちんちんが異なって見えるといじめの対象になる可能性があるからです。
そのような配慮から、当院では一見しただけでは手術跡が分からない様な手術を行っています。
あくまで、小さなお子さんの包茎治療は、感染を繰り返して痛い思いをしなくてよいように、清潔な状態が保てる事が目的だからです。

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