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包茎だとなぜダメなの?
 ■ 包茎は不潔になりがち
 
性感染症や、包皮炎や亀頭炎、最悪の場合には陰茎ガンに至るケースがあります。またセックスで女性の膣内に恥垢をこすりつけると、子宮膜炎や子宮ガンを起こす原因になり、コンジロームなどの性病を誘発することもあります。 目にはみえないですが、皮膚の表面には無数の細菌が繁殖しています。
これは、身体に害を及ぼさない細菌が繁殖することで、外部から害のある細菌が来た時にも繁殖して感染するのを防ぐ役目をしています。
しかし、害がないとはいっても余りに繁殖しすぎた場合や小さい傷から体内に侵入した場合には、炎症を起こす原因になる可能性があります。
包茎の状態であると、亀頭と包皮の間に細菌の増殖するのに適している環境になることがあるのです。
また、亀頭と包皮のかぶっている内側は粘膜性の皮膚になっていて、ウイルスが侵入しやすい構造になっています。コンジロームやヘルペスなどがこの部分にできることもあります。もちろん、普通の皮膚より弱いく薄い皮膚なので、小さい傷もできやすく敏感ですので、細菌による感染症も引き起こしやすくなります。菌が繁殖すると、分泌物が分解されてニオイを発したり刺激性の物質に変わるために痒くなったり、皮膚が荒れて赤くなったりします。「自分はまだ大丈夫」と思っていてもいざ、病気にかかってしまうと手遅れになってしますこともあります。自分の事は自分で一番分かっているつもりでも医師の判断が必要な場合もあります。不安な事があれば
ご相談下さいね。
 
 
■ 包茎はセックスにも支障をきたす
 
コンドームのだぶつきや付けた後に外れてしまったり、女性の感度を弱める膣内での包皮のスライド、包皮が陰毛を巻き込んで傷になったり、陰毛が抜けてしまいやすくなったり、悪臭を放つ等、人それぞれに不都合が生じます。
自分だけの問題ではなくパートナーにも関係する事になりますので、パートナーとしっかり話し合ってみることも
大切ですね。
 
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